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インテリア

2016.02.12

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#03 整理収納のコツ ~好きを楽しむキッチン収納~【引き出し編】

今回は「引き出し編」の整理収納をお伝えします。

引き出しは使いやすく、特に上段はゴールデンゾーンと言われ、よく使うモノの収納に適しています。

引き出し収納の良いところは、上から一目で全体が見渡せるところ。
カトラリーや、お弁当小物などの細かくてアイテム数の多い物を、仕切りを入れて収納すると良いですね。
ここでは、上段に定番ストックの缶詰を一目でわかるようにあえて寝かせて収納しました。

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ナビゲーター
inZONE駅前店雑貨担当 小鍛冶美穂

今回は「インゾーネの家」西区発寒K様邸で整理収納のコツをご紹介いたします。

一般的には立てて収納する缶詰ですが、こうでなければいけない、という事はないのです。
そして、決められたスペースに入るだけのストックを持つこと。
それがモノを溢れさせない、快適な暮らしのヒントになります。

次に、引き出し収納の下段です。
下段は比較的取り出しにくく、ストックや使用頻度の低いモノ、重たいモノなどの
収納に適しています。


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ここでは"一緒に使うモノ"を同じ場所に収めてみました。


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サイズの違うふたつのガラス容器。今は空ですが、使いかけのショートパスタやペンネ、
あるいはクッキーなどのお菓子の保存に使います。このように、いつも一緒に使うモノは、
近くに収納すると便利です。

例えば、お茶を飲むためのティーポット、茶葉、カップをひとまとめに収納しておけば、サッとお茶の用意が出来て、
ゆっくりとティータイムを楽しむことが出来ます。おススメの収納方法です。

いよいよ作業も大詰め、作業スペースに良く使うアイテムを並べて、整理収納作業の完成です!インゾーネの雑貨だから、
出しておいても嫌味がなくインテリア性があります。


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見せる収納、隠す収納、どちらを選ぶにしても、使う人が心地よいと感じるスタイルが
暮らしやすさに繋がるのだと思います。

全てに共通していることは、どんなモノにも"定位置を決める"ことです。
それが、リバウンドしない収納の秘訣になります。


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一見、難しそうに感じる整理収納ですが、仕上がりのイメージを具体的に思い浮かべる事で、片づけが楽しくなります。
片づかない理由の多くは、不必要なモノを持ちすぎていることにあります。
まずは、今あるモノが、自分の理想の暮らしに必要な物であるかどうかを、今一度確かめてみてください。
そしてぜひ、"好き"を楽しみながら、みなさんも整理収納にチャレンジしてみてください。

監修 井下佳子
http://ameblo.jp/411217212411/

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札幌市中央区北3西4丁目(日本生命札幌ビル 商業棟 1階)
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営業時間:11:00~20:00
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